千葉県松戸市オーケストラ 吹奏楽団・オーケストラ

楽団概要

楽団概要イメージ

<理念>

「質の高い吹奏楽の実現」

・作曲者の意図、バックグラウンドを正確に再現する
・曲ごとに忠実な楽器編成での演奏
・団員の演奏技術の向上に努め、高い芸術性を備えたソリストを育てる
・著名指揮者の招聘

「新しい吹奏楽レパートリーの創出」

・著名作曲家へオリジナル曲を委嘱
・吹奏楽コンクールに新しいレパートリーで出場する

<目標>

年4回の定期公演と依頼演奏で活動。
定期公演は、2000人の大ホールでチケットは完売。
ホワイエでは団のOBがスーツを着て
大手レーベルから発売したCDを販売し、
黒山の人だかりができている。
著名な指揮者を演奏会ごとに招聘し、
吹奏楽オリジナル曲を中心に演奏を行う。
練習では、所有している豊富な打楽器と
特殊楽器を曲に合わせて自在に組み合わせ、
作曲家の要求に応える。
吹奏楽の名曲や新しいレパートリーを作曲家の
意図に忠実に再現し、
沢山の吹奏楽ファンを生むこと。
吹奏楽という音楽に、真剣に前向きに取組める団員を大切にする。
(イベントの企画、団費0円の実現)

これが東関東吹奏楽団の当面の目標です。

<目標実現へのフロー>

現在、団の所有楽器はほとんどありません。(演奏会、コンクールでは楽器
屋さんから借りています。1回の本番で約10万円掛かります。)
団費は毎月3000円ですが、現状十分ではありません。
演奏会の集客はホールの約6割で、十分ではありません。
団員の技術はまだまだ拙い面が多く、譜面を完璧に再現できてはいません。

以上の現状を改善することが目標を達成する為には必須です。
改善するために、東関東吹奏楽団では明確なフローを作りました。
正しいかどうかは分かりませんが、とにかく道筋を立てて我武者羅に取組む
ことで目標を実現できると信じて活動しています。

創団から5年10年経ってもティンパニが揃わない。そんな環境で「質の
高い吹奏楽」が出来るとはとても思えないのです。

1.コンクールでの全国大会出場

2.演奏会への集客、入団希望者が増える

3.楽団ファンクラブの充実と後援会への移行

4.企業タイアップなどの実現

5.資金力を高め、大型打楽器、特殊管楽器を購入

6.資金力があれば団員の負担も減らすことができ、活動の幅も広がる

7.コンクールからの前向きな引退

8.「勝つための音楽」から「質の高い吹奏楽」への移行

9.目標達成

共感して頂ける方、どうぞ一度見学にお越しください。
私達にはあなたの力が必要です。

東関東吹奏楽団 団長 若林賢太郎

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